義務教育で学ぶ英語の問題点

c_fn001024_5_01日本の義務教育では、中学校から英語の授業を始めていましたが、中学や高校で英語の勉強をしても、ほとんどの人が全く英語を話せない状態です。英会話ができるのは、子供のころから英会話スクールに通っている人や、海外留学の経験がある人ぐらいです。

何故、日本がこのような状況になってしまったのか?義務教育で学ぶ英語の問題点を挙げていきます。

受験英語を重視している

義務教育で教えている英語は、実用性のある英語よりも高校や大学の入試に出てくる受験英語を重視した内容になっています。受験英語は、文法力や英文読解の能力を鍛えることを重視しているので、日常会話ではあまり使われていない英文が出てくることが多々あります。英語の長文を読み解くための基礎的な勉強としては、受験英語の勉強も大切ですが、もっと実用的な英語を勉強させた方が英語を楽しく学べると思います。

和訳が多い

英語の授業では、英文を読んで日本語へ訳する和訳の勉強が多いです。英語の理解力を調べる方法としては、和訳は役に立ちます。しかし、こまめに英文を和訳していると、英語を理解するスピードが落ちてしまいます。英語は英語のまま理解できるようになった方が、スムーズに英会話ができるようになると思います。

語彙が少ない

義務教育で習う英語は、語彙が少ないので授業で習った英語だけで英会話をするのは難しいです。長い英文を読んだときに、英文の中に知らない単語がいくつか入っていると、その英文を理解することができません。英語の語彙を増やせば、英文の読解力が向上し、言葉の表現方法が広がってコミュニケーション能力が高まります。英語力を向上させるためには、語彙力の強化が必要です。

この他にも、義務教育で学ぶ英語の問題点はたくさんあります。これらの問題が全て解決するまで、何年かかるか分からないので、実用的な英語を勉強したいのであれば、英会話教室へ通うことをおすすめします。IBイングリッシュのセンター南校では、幼児コース・小学生コース・一般コースなど、様々なコースを用意しています。

一般のコースには、少人数でのグループレッスンと、マンツーマンで受けるプライベートレッスンがあります。横浜のあざみの駅、中川駅、センター北駅、センター南駅、仲町台駅近辺にお住まいの方で、英会話に興味がある方は、お気軽にご相談ください。


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